「肉食系女子」が結婚する方法・前編(2014年6月号)

<質問>私は「幸福結婚相談所」をご縁にして結婚し、先日、相談所のイベントでスピーチをする機会をいただきました。そこに参加されていた方々は、表向きは「結婚したい」と言っておられるのですが、本音では結婚に消極的なのではないかという印象を受けました。そうした、結婚に向かってもう一歩踏み出せない男女が、幸せな結婚をするためにはどうしたらよいでしょうか。

2013年4月28日、幸福の科学 東京正心館(東京都港区)で行われた説法「魅力ある人となるためには」での質疑応答より。

 

“肉食系女子”と“草食系男子”のマッチングがうまくいっていない?

私の周りにいる秘書の女性たちに訊いたことがあるのですが、「男性が弱すぎる」と言っていました。逆に言えば、女性が強すぎるのかもしれませんが(会場笑)、男性が弱すぎるのだそうです。基本的に、“草食系男子”と“肉食系女子”が多く、その辺りのマッチングが、なかなかうまくいかないのではないでしょうか。

“草食系男子”対“肉食系女子”となると微妙に難しく、お互いに魅力を感じないということになります。肉食系女子は、もう一段強い肉食系男子に口説かれたいですし、草食系男子は、そのような肉食系女子を見たら、やはり怯んで逃げていくということになります(会場笑)。なかなか、そう簡単には合わないという感じになるのかなあと思います。

 

女性がちょっとした心遣いを見せると男性はコロッと行く

これは、ちょっとした心遣いを見せるように努力をされたらいいのです。男というのは、いたって単純な生き物でありますので、相手の全体像を分析し、解析するほどの頭脳は、一般的には持っていません(会場笑)。女性と接触したときの、ほんのちょっとしたことでコロッと行くことがほとんどです……

大川隆法 Ryuho Okawa

幸福の科学グループ創始者兼総裁

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。86年、「幸福の科学」を設立。2016年には立宗30周年を迎え、信者は世界100カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。説法回数は2,500回を超え(うち英語説法100回以上)、また著作は28言語以上に翻訳され、発刊点数は全世界で2,200書を超える。『太陽の法』(幸福の科学出版刊)をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。また、映画「さらば青春、されど青春。」(2018年初夏公開)など、12作の劇場用映画を製作総指揮している。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)の会長でもある。

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