幸福の科学 総本山・未来館館長 鶴川晃久さんインタビュー②

未来の法

幸福の科学・大川隆法総裁の法シリーズ最新刊『未来の法』。その魅力について、先月号に引き続き、幸福の科学 総本山・未来館(栃木県宇都宮市)の鶴川晃久館長(当時)にお話を伺いました。

 


 

「心が折れる」という言葉が 流行っている

前回は、「その人が考えていることが、その人自身であり、未来は自分の『思いの力』で創っていくことができる」というお話をいたしました。

ただ、そうは言っても、人生には失敗や挫折があります。自分の力では如何ともしがたい災害や不幸に見舞われることもあります。この失敗や挫折に関して最近よく使われるのが、『未来の法』の第2章「心が折れてたまるか」でもくわしく語られている、「心が折れる」という表現です。

 

心が折れやすい人に多い完全主義

心がすぐに折れてしまう人の傾向性については、私自身がそうだったので、いろいろと分析しているのですが(笑)、まず多いのが完璧主義、理想主義ですね。「完璧な状況が現れないと、心が折れてしまう」という人がけっこう多いんです。完璧主義の問題点は……

『未来の法』

『未来の法』

幸福の科学・大川隆法総裁の法シリーズ最新刊『未来の法』。その魅力について、先月号に引き続き、幸福の科学 総本山・未来館(栃木県宇都宮市)の鶴川晃久館長(当時)にお話を伺いました。

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記事DATA

鶴川晃久 

幸福の科学 総本山・未来館館長(当時)

1974年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、幸福の科学に奉職。専務理事、事務局長、千葉正心館館長などを経て、2012年11月より現職。

総本山・未来館 

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