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幸福実現党 釈 量子党首インタビュー

めざすのは、女性が輝く国づくり。
女性のための政策や、政治の可能性を探ってまいります。

 

根本にあるのは宗教政党ならではの愛の思い

2009年の立党から4年をむかえた幸福実現党。参院選終了後、女性局長をつとめていた釈 量子氏が党首に選出された。
「“日本を国難から守る”という主張を曲げず、4年間活動してまいりました。その訴えを理解・賛同してくださる方が、増え続けていると実感しています。そして、幸福実現党の母体は宗教法人幸福の科学。私たちの活動の根本には、やはり宗教政党ならではの愛の思いがあります。
経済政策をひとつ間違えただけで、路頭に迷う方が出てしまうのですから、政治家は責任重大です。宗教政党ということで、まだ二の足を踏んでいる方も多いかと思いますが、信仰があるからこそ、皆さまの幸福を本気で願い、訴えることができると思います」

 

世界では宗教政党が第一党の国もある

今年7月の参院選では、東京都選挙区から出馬した。
「有権者の方々は本当によく見ておられ、街宣後に“いいこと言ってるね”と声をかけてくださったり、大学教授の方が、自虐史観を撤廃するための取り組みを高く評価する声をくださったりと、立党時の2009年とはまったく反応が違うことを実感しました。幸福実現党の候補者は、マスコミにも以前はほとんど取り上げられませんでしたが、地方では平等に扱う新聞やテレビなども増えてきました」
宗教政党に対する偏見もあるが、それでも国政をめざして何度も戦い続ける理由は。
「日本、そして世界を素晴らしい方向に進める力になりたいという思いです。『政治家を職業にする』のではなく、神仏を信じ、信仰を持った本物の“宗教政治家”をめざしています。
日本では宗教に対して苦手意識を持つ方も多いですが、世界では『信仰を持っていない人は動物と同じ』という考え方もあるほど、信仰は当たり前のもの。世界には宗教政党が第一党の国もあります。地球上にはたくさんの宗教がありますが、信じるものが違っても、信仰があることでお互い理解し合うことができます。普遍的な宗教こそが人類の希望であり、世界がめざすべき方向を示しているのではないでしょうか」

釈党首1

 

終戦の日に靖国神社で英霊に感謝を捧げる

8月15日、終戦の日に幸福実現党は党役員ら約40名で靖国神社参拝を行った。
「お盆には、ご先祖様たちがこの世に還ってくると言われますが、日本を守るために尊い命を散らした英霊の皆様も靖国神社に還ってきています。慰霊とは、この世に生きる人にとっての気休めや慰めではなく、この日本という国を脈々と受け継ぎ、守ってきたご先祖様や英霊たちに感謝の思いを手向け、まだ成仏されていない霊に天国の光を感じていただくものです」

釈党首2

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記事DATA

釈量子 

幸福実現党党首

1969年11月10日、東京都小平市生まれ。國學院大學文学部史学科卒業後、大手家庭紙メーカー勤務を経て、1994年に宗教法人幸福の科学に入局。学生局長、青年局長、常務理事などを歴任。幸福実現党女性局長などを経て、2013年7月幸福実現党党首に就任。

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