第5回 それゆけ!やない筆勝党首

交通革命の必要性を痛感

いよいよ夏到来! 私、やない筆勝も党首として毎日のように日本各地の支援者さまのもとに伺っています。

痛感していることは、体がひとつでは足りないこと。関東圏や中部圏などの東京近郊でも、皆さまにお会いし、お話をさせていただいて帰ってきたら丸一日かかってしまいます。リニアやジェット機の実用化といった交通革命の早期実現の必要性を実感しています。

 

6月9日 in北海道

大好きな北海道に上陸

気持ちいい初夏の日差しのなか、北海道に上陸しました。私、北海道が大好きなんです。自然が多く、クマなど野生動物がたくさんいるのもうれしいですね。よく「外見がクマに似ている」と言われるからかもしれませんが(笑)。実は、若いころは北海道新聞の記者になりたくて、入社試験を受けたんですが、残念ながら不合格。仕方なく、次に受けた朝日新聞に入社したんです。

 

よさこいソーランを踊る!

北海道上陸の目的は、森山よしのりさんの事務所開所式でした。全道から集まったサポーターの皆さんと報道陣ですごい熱気に。お話をさせていただきましたが、支援してくださる皆さんの強いパワーを感じました。
開所式後は、よさこいソーラン祭りの最終日でにぎわう札幌大通公園を練り歩き。たくさんの方にご挨拶をさせていただきました。やはりお祭り大好き人間の血が騒ぎ、飛び入り参加可のイベントに参戦! 森山さんや支援者の皆さんと楽しく踊っていたら、「幸福実現党さん、がんばってね」と会場アナウンスもいただきました。

 

6月1日 in愛媛

大山祇神社で夏の必勝祈願

森田こうじさんの応援で、愛媛県新居浜市に伺いました。森田さんが案内してくれたのは、しまなみ海道を越えて、瀬戸内海に浮かぶ大三島という島の日本総鎮守の大山祇神社。ここは鎮守の森の総本山で、木花咲耶姫の父、大山積神が祀られています。大山積神は山の神ですが、この社では海の神としての性格も強いとか。
元寇の際は、ここで軍隊が祈願したといわれています。日露戦争のときには児玉源太郎も訪れ、伊藤博文や山本五十六なども参拝しています。今も自衛隊や海上保安庁の方々などが毎年参拝されているそうです。元寇を超える国難が迫る今、私も「日本を守り抜きます」と誓い、夏の参院選必勝を祈願させていただきました。

 

国難を打破するために あえて国防を訴える

「国難」と聞いてもピンとこない方が多いかもしれませんが、中国や北朝鮮という隣国の脅威のほか、アベノミクスで景気が上昇していると思いがちな経済面でも国難が迫っているといえます。よく、幸福実現党は戦争好きの過激な党と誤解されがちですが、なぜ私たちが国防を訴えるかというと、国民の皆さんの幸福の絶対条件である国の繁栄には、平和が絶対に必要だからです。
たとえば中国や北朝鮮といった、ミサイル発射などの暴力的な形で日本を脅かそうとする国の動きは日々活発化しています。繁栄を守るために必要な「抑止力」を一刻も早く固めなければいけません。そのため、私たち幸福実現党はあえて国防を大きな声で訴え続けているのです。
ひとりでも多くの方にご理解、応援いただけるよう、残り少ない時間を全力で頑張ってまいります。

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矢内筆勝 Hisyou Yanai

幸福実現党 総務会長

朝日新聞を退社後、幸福の科学に入局。主に広報部門を担当した後、月刊「ザ・リバティ」編集部を経て、広報局長、常務理事等を歴任。

NPO(非営利組織)「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」会長に就任。いじめ相談の傍らいじめ問題解決に向けて、全国でシンポジウムを開催。数多くのいじめを解決し、たくさんの子供たちと父兄の心を救済してきた。

 

主な著書としては、「いじめは犯罪!絶対に許さない」(お茶の水学術事業会)がある。

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