美人の条件は“キレイな肌” 大人のベースメイク座談会

Illustration by Mika Kameo

見た目の印象を決定づけるベースメイクは、決して手抜きできないメイクの最重要ポイント。
仕上がりや持ちに差がつくベースメイクのコツとは?おすすめアイテムもご紹介します。

(左)レ・メルヴェイユーズ ラデュレのグリーンの「カラー コントロール ベース」は、目の下や顔の中心などの色ムラが気になるところに。ハイライト効果があるので、これである程度肌をトーンアップさせておけば、ファンデーションの量も少なくて大丈夫。緑色のコントロールカラーは茶グマにもいいそうです。(右)最近愛用しているヘレナ ルビンスタインの「プロディジー P.C. ファンデーション」。薄づきで透明感のある仕上がりが気に入っています。1回に使う量が少ないので、かなりコスパはいいですよ。(北林夢希子さん)

(右上から時計回りに)①MiMCの「ミネラルクリーミーファンデーション」。石けんで落とせるファンデは普段使いに。②クリニーク「ダーマ ホワイト ブライトニング ルース パウダー」。粒子が細かくて仕上がりがとてもきれい! 仕事で使うと必ず“どこのですか?”と聞かれます。③ソニア リキエル ボーテ「ラトゥー エクラ ペルフェクシオン」。上品なラベンダーパールが理想のツヤ肌に仕上げてくれます。④仕事には欠かせないイヴ・サンローラン ボーテのコンシーラー「ラディアント タッチ」。いろいろ使いましたが、これがいままで使った中でベスト。どんな肌の人にもおすすめ。(蓑田美那さん)

(左上から時計回りに)①カバーマークの「モイスチュア ヴェール LX」はカバー力があるのに自然な仕上がりが気に入ってます。②シャネルの「CCクリーム」。保湿力、カバー力、持ちのよさも抜群。時短にも。③カバーマークのコンシーラー「ブライトアップファンデーション」。これを使い始めてからメイク時間がかなり短縮されました。B-1を愛用中。④クレ・ド・ポー ボーテのハイライト「レオスールデクラ」は、とにかくツヤがきれい! メイクの仕上げに欠かせないアイテムです。(本誌美容ライター 千馬有希子)

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千馬有希子 

本誌美容ライター