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(後半)「開運メイク」であなたの人生はもっと輝く(2012年11月)

「もう少し目が大きければ……」「もっと鼻が高ければ……」。誰しも自分の顔にコンプレックスがあるもの。そんなコンプレックスをカバーして、自分に似合うメイクをするには? メイクアップアーティストの大野裕美子さんに、自分の顔の強みや個性を生かして、美しさをアップする「開運メイク」について伺いました。

 

交通事故で顔の左半分がつぶれた

大野さんは、20代のころから有名メイクアップアーティストのアシスタントをするほどメイクが大好きだったというが、あくまでも趣味の範囲だった。短大卒業後は、大手証券会社の営業を6年、下着メーカーの支店長を13年務め、フェイスリーディングアカデミーを設立したのは、つい3年前のこと。そのきっかけとなったのは、人生を前後際断するほどの、ある出来事だった。

「実は、10年ほど前に交通事故で、顔の左半分がつぶれるくらいの大けがをしたんです。乗っていた車がトラックと正面衝突して、私は助手席からフロントガラスを破って飛び出して、大きな傷以外にも、細かいガラス片がたくさん顔面の真皮まで入りこみました。事故の後に自分の顔を見たときは、さすがに泣きましたね。

2カ月くらい経っても、顔を洗っていると、手にザラっとしたものが当たるんです。『なんだろう?』と思ったら、皮膚の内側から出てきたガラス片でした」

外面だけメイクしてもダメ

しかし、結果的には、その事故がフェイスリーディングの道に進むきっかけとなった。

「事故に遭ったときはちょうど離婚問題なども抱えていて、人生のなかですごく揺れていた時期だったんです。事故をきっかけに自分の人生と心を見つめ直して考え抜いた結果、たどりついたのが、『顔と心は、どうもつながっているらしい』ということだったんです。だから、外面だけメイクしてもダメなんじゃないかと。それで、以前から興味のあった人相学やフェイスリーディングを本格的に勉強し始めたんです。

それと私、小さいころから化粧品のコマーシャルなんかが大好きで、EPOさんの『う、ふ、ふ、ふ、』とか、矢野顕子さんの『春咲小紅』がCMソングで流れるたびにワクワクして。やっぱり、自分がいちばんワクワクする世界に進みたいと思ったんですね」

「自分の強みはここにある」

「アカデミー設立までは暗中模索でしたが、以前から友人や母にメイクをしてあげるととても喜ばれていたので、絶対にニーズはあるし、自分の強みもここにあるという確信はありました。

最近では、お着物の愛好会に定期的に呼んでいただり、意外にも外国人の方に興味を持っていただいています。日本好きの外国人の方には、“BOSATSU-Make up”という名称がとても魅力的に映るようなんです。

今後は海外展開も視野に入れて、開運メイクで、もっと多くの方に、お顔も心も美しくなっていただきたいと思っています」

大野さん直伝
強みを生かして人生を輝かせるための「開運メイク7つのポイント」

1.美しい肌と眉をこころがける
2.左右対称のお顔づくりをこころがける
3.志があり強く輝く瞳を持つ
4.口角がキュっと上がり品格を備えた血色の良い唇を持つ
5.自分のお顔観察は一生続くと覚悟して楽しむ
6.自分のお顔の第一印象でもっとも美しいパーツを発見する
7.与えられた自分のお顔に最高の誇りを持つ

記事DATA

大野裕美子 

大野さん写真

1966年長野県生まれ。リーディングメイクアーティスト。株式会社フェイスリーディングアカデミー代表。一般社団法人日本フェイスリーディング協会代表理事。日本顔学会会員。1995年より東西の人相・観相学を探究。フェイスリーディング(顔相、人相学)を基にした「大野裕美子の開運メイク」を通じて、心を改善すると顔相も良くなり、人生を好転できることを世の中に伝えている「お顔の専門家」。

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